中学生:1対1の完全個別指導で高校レベルの読解力を!

《特長は?》

◎個別指導で、長文を一読で正確に理解できる高度な読解力を養成

◎難関高校の入試問題の長文が楽に読める力で、高校だけでなく大学受験まで大丈夫!

◎中学生のうちに英検準2級、2級合格まで、は十分可能

◎英語が苦手な人も、入試対策の中3からの短期集中型にも対応!

◎時間が選べる:週1回60分/70分/90分/120分、週2回コース等々

◎講師も選べる:受験に強い日本人講師、私立一貫校生にはネイティヴ講師、学力と会話力の両立ならネイティヴ講師+日本人講師

《高校・合格実績》

早稲田実業、早稲田高等学院、豊島岡女子、ICU、学芸大付属、都立西、立教新座、中大杉並、慶應女子、他

《中学・指導実績》

早稲田実業、慶應、駒場東邦、巣鴨、桐朋、学大小金井、筑波大駒場、お茶の水、栄光、双葉、白百合、鷗友学園、都立武蔵、明治、立教女学院、吉祥女子、光塩女子、成蹊、他

まずは、無料学力診断+模擬レッスンで個別学習計画を聞いてみよう!

【経費例】 個別指導 日本人講師 週1回コース
会 費: 1回60分=16,000円+税、1回75分=20,000円+税、
1回90分=22,500円+税、1回120分=28,000円+税、
教材費: 5,000円+税(内容により若干異なる場合があります。)
  ※別途、入会金が必要です。
※1回の時間や回数は変更できます。

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<もう少し詳しく!>

高校入試も大学受験もカギは英語です

それは、上位の(特に私立高の)入試問題では、高校文法を含む長文の総合問題が2〜4問も出題され、「難しい」「時間が足りない」で平均点が低く、最も差が出やすい教科だからです。その英語で高得点をあげられれば非常に有利になるのです。

さらに、高校入学後も授業が楽になるだけでなく、大学入試の戦略でもたいていの私立大学は英語を中心とする2〜3教科が普通なので、ほとんど英語の偏差値に応じた大学に合格することができるのです。

そんな英語で勝ち抜く方策は!

まず、的を絞って、中学生のうちにどんな私立高の難解な長文でも一回で正しく読み取れる力をつけることです。高校入試の決め手となりますし、入学後も楽に進め大学受験までその勢いを保つことができる最強の道なのです。

では、具体的にどうやれば?

従来の文法問題をどれだけやっても、読解のコツを多人数のクラスで何度も聞いても、読解力はあまり伸びないのが普通です。それは、同じような文法知識を持っていても一人ひとり読み取り方が違うことや土台となる国語力の差までを考えていないやり方だからです。やみくもな速読訓練(上っ面の情報を取るだけで文脈理解まで及ばない浅い読みのクセがつきやすい)や対訳とつけ合わせながらの多読法(膨大な量をこなしても自力で読める力はあまりつきません)などでも効果が少ないのも同様です。必ず効果の出る解決策は、その人の読み方から始めて英語と日本語を対峙させながら著者の伝えようとする観念に到達する道を自分で進んでいけるようにする、深い言語的経験を蓄積していくことです。それを段階的に、効率よくできるように追求したのが、ナタリス学院の個別指導です。

まず、中学文法を素早く身につける

ナタリス・メソッドの第一段階では、中学校の文法項目を一気に身につけます。個別指導の利点を生かして、どんどん進めるところとしっかり説明して押さえる部分のメリハリをつけながら、1〜2年で中3までの内容を終えます。独自の音読指導と教科書レベルの読解も練習しますので、学校のテストも安心ですし、英検3級(中3修了相当)まではほとんど準備なしで合格できます。また、この段階は、小学高学年から始めることも可能です。

段階的に50〜100本以上の長文を精読で読破

中学文法を身につけたら、いよいよ本格的な読解訓練の第二段階に入ります。短めで簡単な文章から、だんだん難しくなるように、また、読解課題ごとにテーマ化した配列のなかから、一人ひとりに合わせて選択した学習計画にしたがって読み進みます。早慶各校、ICUや豊島岡女子、都立西など例年の合格実績から、どこまで読了すればどの程度の合格レベルに達するかはだいたいわかりますから、目標に応じて実現度の高い計画を立てることができます。ちなみに、高校の文法要素も出題されますから、それを含む文法問題集も同時に学習していきます。最終的に、灘や開成の長文が一読で正確に理解できるレベルに到達した生徒たちは、他に苦手教科があっても全員第一志望の偏差値70以上の高校に合格しています。そして、その高校に入学後も、英語に関しては普段の授業もテストも楽にこなせていることを報告してくれています。

この第二段階を入試までに修了できる生徒たちは、(ほとんど準備をしない)力試しで、英検準2級や2級を受けて合格しています。上位校をめざして高校受験をする生徒たちにとって、準2級以上の英検は、書いて答えない、文脈理解的な深さが足りない、と言った理由で、このような使い方がもっとも合理的だと考えられます。

苦手な生徒も、中2、3からの短期集中でも

中1の後半になって急にテストのミスが多くなり、「英語の勉強の仕方がわからなくなった」という生徒は、実はたいへん多いのです。人称代名詞と「三単現のS」や助動詞の使い分けなど、つまずき所は何カ所かありますが、勉強の仕方が間違っているか効率が悪すぎて成果に結びついていないかで、そのままでは確実に英語ができなくなってしまいます。

この場合は、一気にやり直して知識の基礎部分をしっかりさせることと、「音」を自分の中に確立すること、さらに覚えるべきことをきちんと覚えながら進む学習方法を同時に身につけながら短期間で学校に追いつき追い越すことをめざします。一人ひとり異なる難点を個別に解消し、言語の本質は音であるということを知り尽くしているナタリスの音読法も加えて、「自然にわかる」状態で進める学習法に転換します。2年生の前半までなら、中学文法を早く終えて本格的な読解訓練に入るという大方針はかわりませんので、必要最小限に絞り込むなどして中3の夏までに読解に入れればその後のペース次第で充分な成果に結びつけることも可能です。

中3の夏に駆け込んでくるようなケースでも、偏差値50がやっとという状態から12月の模試では70にまで上がり、志望校ランクを大幅にあげて合格できたというような例もありますので、まずはお気軽にご相談いただければと思います。

私立一貫校なら、高1で大学入試二次試験の原書が読めるように

上記の、高校受験に必要な<高校文法を含む長文が一読で正確に捉えられる力>を中3のうちにつければ、そのままの勢いで一気にセンター試験レベルを超えて、原書(専門書)の読解訓練に入ることができます。原書の読解には、より複雑な構文の知識に加え、文脈をより精密に読み取り、最終的に要約(段落毎/全文を自在に)までできる必要があります。これが、第三段階(高校S段階)となります。高校入試の必要がない利点を活かして、すこしでも早くこの段階に入ることをめざしましょう。大学受験もない人でも、入学後を考えれば必須の力ですから、早めにここに到達しておくことがあらゆる面で有利な条件となるはずです。